トップページへ戻る |  主題別案内へ戻る |  大東亜戦争メモランダムPDF一覧へ

大東亜戦争メモランダム
第101話~第150話 主題別分類表

――制度・人間・戦後処理にまたがる重要論点を整理する――

このページでは、大東亜戦争メモランダム第101話から第150話までを、主題別に整理します。
この区間には、終戦概念、ポツダム宣言、BC級裁判、戦時徴用船、台湾・朝鮮出身者、軍政、従軍宗教者、従軍看護婦、シーレーン防衛、日独伊三国同盟など、戦争の制度・人間・戦後処理にまたがる重要論点が多く含まれています。

分類表

話数 題名 主分類 関連分類 備考
第150話 一応の総括 10 歴史認識・戦後日本・現代への教訓 1 国家意思決定・戦争指導 第101話~第150話周辺の一応の総括として位置づける。
第149話 第二の苦難! 9 戦後処理・復員・引揚・慰霊 3 外交・国際情勢・和平工作 復員・引揚・抑留など、戦後に続く苦難を扱う。
第148話 戦時徴用船と戦没船員 5 航空戦・海上戦・シーレーン 9 戦後処理・復員・引揚・慰霊 海上輸送、徴用船、戦没船員の犠牲を扱う。
第147話 統一されていない「終戦」概念 7 特攻・玉砕・終戦 10 歴史認識・戦後日本・現代への教訓 終戦・敗戦・降伏などの概念整理に関わる。
第146話 リトルボーイ、ファットマン&パンプキン 5 航空戦・海上戦・シーレーン 8 捕虜・戦争犯罪・宣伝戦 原爆投下、パンプキン爆弾、戦略爆撃を扱う。
第145話 ポツダム宣言と国体護持、そしてグルー前駐日大使 7 特攻・玉砕・終戦 3 外交・国際情勢・和平工作 ポツダム宣言、国体護持、終戦外交を扱う中核論点。
第144話 終戦直後に起きたこと 9 戦後処理・復員・引揚・慰霊 7 特攻・玉砕・終戦 終戦直後の混乱、占領、復員・引揚の始まりを扱う。
第143話 文明の衝突?(BC級裁判、日吉事件) 8 捕虜・戦争犯罪・宣伝戦 10 歴史認識・戦後日本・現代への教訓 BC級裁判、文化差、戦争犯罪認識の問題を扱う。
第142話 台湾で神になった日本軍兵士 9 戦後処理・復員・引揚・慰霊 10 歴史認識・戦後日本・現代への教訓 台湾と日本軍人、戦後記憶、慰霊を扱う。
第141話 米戦略家が摘出した日米戦決定過程の教訓 1 国家意思決定・戦争指導 3 外交・国際情勢・和平工作 日米開戦過程を米側戦略家の視点から検討する。
第140話 鉄道連隊:鉄道建設に任じた陸軍部隊 4 戦略・作戦・兵站 6 総力戦・国民生活・銃後 鉄道連隊、交通インフラ、兵站支援を扱う。
第139話 戦友会の今とこれから 9 戦後処理・復員・引揚・慰霊 10 歴史認識・戦後日本・現代への教訓 戦友会、慰霊、戦争体験の継承を扱う。
第138話 烈々たる殉国の想いが我が国の名誉を守った 7 特攻・玉砕・終戦 10 歴史認識・戦後日本・現代への教訓 殉国、名誉、戦後評価を扱う。
第137話 至誠は通ず! 10 歴史認識・戦後日本・現代への教訓 9 戦後処理・復員・引揚・慰霊 至誠、人物評価、戦後の理解・和解に関わる。
第136話 ノブレス・オブリージュ 10 歴史認識・戦後日本・現代への教訓 2 陸海軍・統合作戦・組織文化 指導層の責務、名誉、自己犠牲の倫理を扱う。
第135話 武士道精神の発露!敵国トップの死に哀悼の意 10 歴史認識・戦後日本・現代への教訓 8 捕虜・戦争犯罪・宣伝戦 武士道精神、敵への礼節、戦争倫理を扱う。
第134話 国民党軍の無道な作戦と日本軍の人道対応 3 外交・国際情勢・和平工作 8 捕虜・戦争犯罪・宣伝戦 日中戦争、国民党軍、日本軍の人道対応を扱う。
第133話 かっては戦友だった!(2) 9 戦後処理・復員・引揚・慰霊 10 歴史認識・戦後日本・現代への教訓 台湾・朝鮮出身者など、旧日本軍関係者との戦後記憶を扱う。
第132話 かっては戦友だった!(1) 9 戦後処理・復員・引揚・慰霊 10 歴史認識・戦後日本・現代への教訓 旧植民地出身者と日本軍、戦友意識、戦後処遇を扱う。
第131話 精強な帝国陸軍師団も遂には案山子兵団と 4 戦略・作戦・兵站 6 総力戦・国民生活・銃後 兵力低下、補充難、師団の弱体化を扱う。
第130話 水葬の島:メレヨン島 9 戦後処理・復員・引揚・慰霊 4 戦略・作戦・兵站 孤島守備、飢餓、慰霊の問題を扱う。
第129話 陸軍の良心を体現 今村大将 2 陸海軍・統合作戦・組織文化 10 歴史認識・戦後日本・現代への教訓 今村均大将、指揮官の良心と責任を扱う。
第128話 戦争間に於ける戦没者の慰霊・顕彰 9 戦後処理・復員・引揚・慰霊 10 歴史認識・戦後日本・現代への教訓 慰霊・顕彰、戦没者記憶の継承を扱う。
第127話 忘れられた軍神(2) 10 歴史認識・戦後日本・現代への教訓 9 戦後処理・復員・引揚・慰霊 軍神、記憶、顕彰の変化を扱う。
第126話 忘れられた軍神(1) 10 歴史認識・戦後日本・現代への教訓 9 戦後処理・復員・引揚・慰霊 軍神、戦時顕彰、戦後記憶を扱う。
第125話 英米可分、不可分論争(日本の南方作戦構想に影響) 3 外交・国際情勢・和平工作 4 戦略・作戦・兵站 英米関係認識と南方作戦構想への影響を扱う。
第124話 海軍〇事件とは 2 陸海軍・統合作戦・組織文化 5 航空戦・海上戦・シーレーン 海軍内事件、組織文化、軍紀・人事問題に関わる。
第123話 宣戦はしないが、戦争はする! 3 外交・国際情勢・和平工作 1 国家意思決定・戦争指導 宣戦布告、国際法、事実上の戦争状態を扱う。
第122話 我が将兵の敢闘、此処にあり(5)後に続くものを信ず「若林大尉」 10 歴史認識・戦後日本・現代への教訓 7 特攻・玉砕・終戦 敢闘、自己犠牲、後続への信頼を扱う。
第121話 サイレントネービーの苦悩と決意 5 航空戦・海上戦・シーレーン 2 陸海軍・統合作戦・組織文化 潜水艦部隊、海軍作戦、沈黙の任務を扱う。
第120話 精強無比の名も悲し、関東軍! 2 陸海軍・統合作戦・組織文化 3 外交・国際情勢・和平工作 関東軍の実態、満州、対ソ関係を扱う。
第119話 建艦競争、消耗戦そして海軍消滅 5 航空戦・海上戦・シーレーン 6 総力戦・国民生活・銃後 建艦競争、消耗戦、海軍戦力の消滅を扱う。
第118話 厳しい状況下でこそ協同の実を! 2 陸海軍・統合作戦・組織文化 4 戦略・作戦・兵站 協同・連携、困難下での統合作戦を扱う。
第117話 捕虜虐待、反日プロパガンダには毅然と反論を 8 捕虜・戦争犯罪・宣伝戦 10 歴史認識・戦後日本・現代への教訓 捕虜虐待問題、反日宣伝、文化差への反論を扱う。
第116話 不沈空母は画餅に帰した! 5 航空戦・海上戦・シーレーン 4 戦略・作戦・兵站 島嶼航空基地構想、防衛線、補給の限界を扱う。
第115話 お粗末なシーレーン防衛! 5 航空戦・海上戦・シーレーン 4 戦略・作戦・兵站 南方資源輸送、海上護衛、シーレーン防衛の失敗を扱う。
第114話 窮余の一策、木炭自動車! 6 総力戦・国民生活・銃後 4 戦略・作戦・兵站 燃料不足、代用燃料、銃後生活と国力不足を扱う。
第113話 建前と本音の戦場の性 6 総力戦・国民生活・銃後 8 捕虜・戦争犯罪・宣伝戦 戦場の性、慰安、建前と実態の差を扱う。
第112話 新戦法創造力と対応力 2 陸海軍・統合作戦・組織文化 4 戦略・作戦・兵站 戦法創造、現場適応、戦訓活用を扱う。
第111話 満蒙開拓団、悲惨な逃避行! 9 戦後処理・復員・引揚・慰霊 6 総力戦・国民生活・銃後 満蒙開拓団、ソ連侵攻、非戦闘員避難の悲劇を扱う。
第110話 野戦部隊指揮官、斯くありたし 宮崎繁三郎中将 2 陸海軍・統合作戦・組織文化 4 戦略・作戦・兵站 宮崎繁三郎中将、野戦指揮官の資質を扱う。
第109話 将校・下士官の急速育成が急務! 6 総力戦・国民生活・銃後 2 陸海軍・統合作戦・組織文化 将校・下士官不足、教育、人的資源の枯渇を扱う。
第108話 挺身ではない挺進部隊 4 戦略・作戦・兵站 2 陸海軍・統合作戦・組織文化 挺進部隊、特殊作戦、用語と実態を扱う。
第107話 日本における従軍宗教者 6 総力戦・国民生活・銃後 10 歴史認識・戦後日本・現代への教訓 宗教者、慰霊、戦場精神、兵士支援を扱う。
第106話 従軍看護婦の献身に感謝! 6 総力戦・国民生活・銃後 9 戦後処理・復員・引揚・慰霊 従軍看護婦、女性の献身、戦場医療を扱う。
第105話 大政翼賛会の功罪は? 6 総力戦・国民生活・銃後 1 国家意思決定・戦争指導 大政翼賛会、国民動員、政治体制を扱う。
第104話 海軍陸戦隊、過酷な戦いで敢闘せり 5 航空戦・海上戦・シーレーン 4 戦略・作戦・兵站 海軍陸戦隊、島嶼戦、敢闘を扱う。
第103話 暁部隊 陸軍の船舶部隊 4 戦略・作戦・兵站 5 航空戦・海上戦・シーレーン 陸軍船舶部隊、輸送、上陸作戦を扱う。
第102話 官軍が始めた戦争を賊軍が終わらせた! 10 歴史認識・戦後日本・現代への教訓 1 国家意思決定・戦争指導 歴史的皮肉、終戦に関わる人物・地域的文脈を扱う。
第101話 日独伊三国同盟は、いとも簡単に締結された? 3 外交・国際情勢・和平工作 1 国家意思決定・戦争指導 三国同盟締結過程、同盟判断、外交戦略を扱う。

注:表示上は正式な話数・題名を優先し、リンク先は現行HTMLで実際に使用されているものを優先しています。将来的な整理時には、PDFファイル名の3桁形式への統一とリンク点検を併せて行うのが安全です。


トップページへ戻る |  主題別案内へ戻る |  PDF一覧へ戻る