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Ⅰ 阪神淡路大震災災害派遣について

阪神淡路大震災(平成7年1月17日勃発)に伴う陸上自衛隊の災害派遣において、当時中部方面隊の防衛部長であった小生が、その概要を纏めたものです。
小生の拙い災害派遣の記録が防災関係者のみならず、一般の方々のお役に立てれば幸いであります。

説明項目

  1. 本災害派遣の特色
  2. 成果の概要
  3. 部隊行動の概要(特に初動)
  4. 人命救助段階の成果・問題点 等
  5. 生活救援活動段階の成果・問題点等
  6. 倒壊家屋の処理段階の成果・問題点等
  7. 各種支援活動の概要
  8. 教訓
  9. 都市防災に関する提言
  10. 自衛隊の災害派遣の基本事項
作戦会議の状況

(上の写真は、総監部の作戦会議の状況です。中央が松島総監です。
左から二番目前屈みになって総監の発言を聞き漏らすまいとしているのが、防衛部長たる小生です。)

〇 各項目へのリンク

終りに

最近、阪神淡路大震災の風化が巷間危機感を持って語られつつありますが、このホームページが防災関係者のみならず多くの方々に裨益することを期待するものです。御覧頂いた方は少なくとも防災等に関心をお持ちの方と拝察致します。皆様の向後の精進を祈念致します。

平成10年 山下輝男拝

Ⅱ NPO法人JPSNに連載した山下塾「防災・国民保護」

山下塾総集編のうち防災に関連する部分を抽出して紹介します。

(切迫が叫ばれる首都直下型地震の被害想定等)

(小生が経験した大震災の経験から防災上の教訓等を摘出)

(国家、地方自治体そして個人は防災上どうすべきかを論じる)

(自助・共助・公助においてどうあるべきでしょう?)

(ボランティア活動の重要性と期待)